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ミャンマーの定番朝食麺料理

Jul 09, 2018, posted in Culture & Life-style
ミャンマーの定番朝食麺料理

ミャンマーの麺料理の中でも定番の麺料理を紹介します。

 


東アジア・東南アジア各国で食されている麺料理は色々とあります。

ミャンマーでも麺料理は庶民の定番料理となっていて、街のいたるところで様々なバリエーションの麺料理を食べることができます。

今回はそんなミャンマーの麺料理の中でも定番の麺料理を紹介したいと思います。

 

【ミャンマーの定番朝食麺料理】

《モヒンガー》

ミャンマーでは定番の朝食。

ナマズなどの淡水魚からしっかり出汁をとり、スパイスとハーブで風味を整えたスープの米麺です。

ナマズといいますと、ちょっとグロテスクな見た目のため食欲が湧かない方もいるかもしれませんが、

実はしっかり旨味を感じつつも淡泊な味の魚です。

 

箸を使わずに、レンゲで麺をすくって食べるのが現地流。

 

 《オンノカウスエ》

 

こちらも街のいたるところで食べることができる朝食。

ココナッツミルクを使用したやや濃厚なスープで、麺は小麦から作った中華麺です。

魚出汁のモヒンガーよりも、ココナッツミルクを使用している分エキゾチックな味わいです。

 

 【ヤンゴンローカルも大好き シャンの麺料理】

 

多民族国家のミャンマーに、タイ人とルーツを同じくしているシャン族という民族がいます。

彼らの民族料理であるシャン料理は広く浸透しており、シャン料理レストランを街中に数多く見ることができます。

そんなシャン族の麺料理を紹介したいと思います。

 

《シャンカウスエ》

麺の上にトマトなどで塩辛く味付けした肉をトッピングした麺料理。

スープの有無、肉は鶏か豚か、など注文時に指定できます。

 

 《トウフノエ》

 

麺にひよこ豆で作った半液状の豆腐とタレをかけた、シャンのオリジナリティあふれる料理。

 

豆腐と麺の絡みがすこぶるよく、ほかの麺料理では決して味わうことのない食の体験ができます。 

 

ミャンマーに訪れた際には、是非トライしてみて下さい!

 

 

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ビザとは、ミャンマー政府が外国人に対して発行する、「入国」及び「滞在」を許可する公的証明書です。ミャンマー滞在日数が28日未満の日本人は、ビザの取得が免除されます。ミャンマー滞在が28日以上の方は、下記いずれかのビザを取得後、入国・滞在する必要があります。下記に記載の必要書類を揃え大使館・領事館へ申請に行けば、基本的には即日発行されます。
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